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2014年7月8日火曜日

早稲田大学大隈塾と慶応大学文明塾合同会議 ~福島での人材育成と復興への貢献~

早稲田大学大隈塾慶応義塾文明塾合同会議が慶応義塾で行われました。会議のテーマは、3月に大隈塾で訪問した南相馬ソーラーアグリーパーク 代表の半谷さんをお招きして「福島での人材育成と復興への貢献」について意見交換致しました。 
 半谷代表と熱すぎる議論!「志はソーシャル、事業継続はビジネス」60歳を超えたじい様なはずなのにそのバイタリティは脱帽です。
○ソーラー・アグリビジネスや売電は、「教育事業」成就=福島発のアントレプレナー(福島を担う未来人)の育成ツールであり、「教育」がぶれない軸であり、ドメインである
○既存組織というものは強烈なイニシアティブがないと変わろうとすらできない
○青少年は「あこがれ」に向かって成長しようとする。だから、「あこがれの循環システム」を教育事業で構築する。一つのモデルは、年代ごとの選抜が存在し、つねに「あこがれ」が設定されるサッカー協会の人材育成方法である。
○企業研修事業では、思考のパラダイムシフト(大企業病的な「法規・規則・慣習」から入る思考 ⇒ アントレプレナーとしての「~ねばならない」のでやるという思考 の変更)を仕掛けるのが自分の役目。
○高校生に対する教育が今後のコアドメインとなっていく。
まだまだありますが、ざっくり備忘録です。
大隈塾&文明塾からもお取り組み提案をいたしました。
企業研修のモニター(半谷流起業研修をストーンスープで継続的に受講し、モニタリング(批判)する)、インターン制度、メンター(高校生起業家教育のバックアップ)などが具体化する可能性があります。
そして、今回は文明塾殿(有志)に会場を手配いただき、大隈塾ストーンスープイベントを始めて慶応義塾大学での開催と相成りました!また一歩、組織として広がりを見た会となりました!








以上 大隈塾運営委員 高木だいすけの活動報告でした。

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