令和8年(2026年)11月15日(日)、佐倉市上志津に鎮座する上志津八幡神社、天御中主神社が、創建400年という大きな節目を迎えます。
今から400年前の1626年といえば、江戸時代初期、徳川三代将軍・家光の時代です。
当時の上志津には50数軒の家々があったと伝えられています。
それから400年。
時代が大きく変わり、地域の風景や人々の暮らしが変化する中でも、上志津八幡神社は地域の人々の信仰と心のよりどころとして、大切に守り継がれてきました。
400年という歴史は、決して一朝一夕に築かれたものではありません。
幾世代にもわたる先人たちが、地域を愛し、神社を守り、祭礼や伝統を受け継いできた、その積み重ねの歴史です。
今回の創建400年を記念して、上志津八幡神社と天御中主神社の記念木札の制作、さらに地域の歴史を後世に伝える標柱の設置などにも取り組んでいます。
私は、地域の歴史を知ることは、地域への誇りと愛着を育むことにつながると考えています。
「歴史を知り、地域を愛し、未来へつなぐ」
400年前の先人たちが守り続けてきた上志津の歴史と文化を、今度は私たちの世代が次の100年、200年へとつないでいかなければなりません。
11月15日(日)午前10時から、上志津八幡神社において創建400年の記念式典が執り行われる予定です。
この記念すべき節目を迎えるにあたり、長年にわたり神社を守り続けてこられた氏子の皆様、地域の皆様、そして記念事業にご尽力いただいている関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。
400年の歴史を誇りに、次の500年へ!!
これからも「土の匂いのする政治」を大切に、地域の歴史と文化を守り、次の世代につなぐ活動に取り組んでまいります。
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