以上 高木だいすけの活動報告でした。
佐倉を「こどもが住みたいまち お年寄りが住み続けたいまち」にしたい! みんなさんの声を力に「活気あるまちにしたい!」 高木だいすけは、日々問題意識をもって佐倉市政、佐倉の情報、佐倉で活躍するひとなど紹介し情報発信することに取組んでいます。 当ブログでは、高木だいすけの活動報告や様々な思いを情報発信しています。
2014年2月16日日曜日
2月10日はニートの日~全員がニートで、全員が取締役 ・ NEET株式会社~ & 大人気の転職フェアー
昨年末、友人の慶応大学研究員の若新さんが会社を設立したとの連絡を受け、事業内容を聞いたところ、大変、驚きました。企業名は、NEET株式会社 「全員がニートで、全員が取締役」新しい、働き方、職に関する考え方が変化して来ると思いました。2月14日、転職フェアーで講演を行うと連絡を受け会場に伺い、講演後、若者の職業観、ワークライフバランス、ヨーロッパの雇用について意見交換しました。また、転職フェアーにも多くの方が会場にいました。私は、1つの企業で19年間勤務したことを誇りに思っていますが、その日本的経営がいいのか?また、政治家として雇用の現状を知る機会、転職市場の動向など調査します。しかし、天候が悪いのに凄い人です。ニーズがあるイベントだとビックしました。
以上 高木だいすけの活動報告でした。
以上 高木だいすけの活動報告でした。
憧れの企業 創業300年 日本橋1-1-1 国分株式会社
日本の街道の拠点、日本橋。その日本橋1-1-1にある、流通業界のレジェンド、創業300年の国分株式会社に訪問しました。流通業界では、憧れの企業です。
しかし、長年売上№1から現在は、企業合併で、三菱食品、日本アクセス(伊藤忠商事)に次いで、業界第3位となっています。しかし、300年の歴史、日本橋1-1-1、国分の復活に期待しています。
佐倉を写真で撮りつづけているアミーゴ しづ 青木さん
被災地への取組み ~福島支援・第3回 東日本復興支援 志津音楽祭開催~
3月、早稲田大学の学生、OB・OGと福島県の現状を把握しに行くことになりました。
震災から3年、忘れ去られている感がありますが、できる事は取組んで参ります。
また、佐倉でも被災地支援と取組みとして「第3回志津音楽祭」を開催し被災地支援を行います。
以上 高木だいすけからのお知らせでした。
学生インターンと企業を結ぶ!!
落としたパスモが!!すぐに発見!!~日本の治安の良さを実感~
1月20日夕方、都内に出た際、紛失したパスモがその日の夜に京急蒲田駅から連絡があり、保管してあるとの連絡がありました。2月10日都内に行く用事があり、20日ぶりに紛失したパスモを取り戻すことができました。今回の紛失の件で、落とした私の行動も反省しなければいけませんが、あらためて、日本の治安の良さに感動しました。
以上 高木だいすけからの報告でした。
佐倉市議会・意見交換会 ~千葉敬愛短期大学~
2月1日に行われた、千葉敬愛短期大学の学生と佐倉市議会との意見交換会、3グループで学生と「住みたいまち」をテーマに意見交換会を行いました。
私が参加したグループで出た意見を紹介します。
1 佐倉に対するイメージ
・寺崎地区の工事の様子を見ているとこれから発展して行くイメージ
・通学のみだと四街道と変わらない
・街並みがきれい・のどかな町・歴史・自然・文化の町
・都内より交通の便が悪い
・歴博・チューリップ畑があり観光地のイメージがある
・お土産品がない。購入するものは地名の入った商品
・佐倉の味噌・ヤマニ味噌は授業で知っている。
・市内でおすすめの飲食店「馬車道 ユーカリが丘」(食べ放題などのメニューが充実)
・付属保育園の建設により佐倉市を身近に感じる様になった。
・子育てに力を入れている町
・江戸川区は、子育ての相談体制や駅の近くに託児所や保育園がある。
2 10、20代の若者たちが集まる街について
・千葉駅周辺・四街道・船橋のららぽーと
・1日時間があれば、都内
理由
・千葉駅で乗り換えて通学しているから
・カラオケなど、騒いでも大丈夫だから
・駅の周辺の商業施設、食事・買い物など充実しているから
・酒々井のアウトレットに行く・・・口コミ、女性雑誌からの情報
3 将来、住んでみたい街について
・自然があり買い物ができるところ
・子どもの通学など公共交通の便の良いところ(四街道市)
・自分が育った一戸建て庭付き住宅に住みたい
・自然・文化施設などの町のバランスがいいところ
・大都市でなくともそこそこ発展したまち
4 子育て期に住みたい街について
・高齢者を含めどの世代も住みよいまち
・道路・歩道など整備が出来ているまち
・公共施設のトイレ施設などのおむつ替え所が充実しているまち
・佐倉は子育てしやすいまち、子育て支援、小児科の充実、駅周辺に託児所があると便利
・妊娠したら市として具体的な助成制度が充実しているまち
5 佐倉が「子育先進市」となるための提案
・男性をターゲットにした子育て支援を行う
・子育て支援を具体的に明記し助成制度が充実しているまち
・母親・父親の子育てのコミュニティ―の場を充実させる
・マタニティーブルー対策
・ベビーシッターチケット制度の導入
・子育て後も働ける支援制度
6 その他
保育士としては保護者に頼られる存在なので、保護者との関わりをもち、ささいな事でも「報・連・相」が必要と感じている。
結婚しても働くか?
・家計として旦那さんを支えていきたい
・子育ては自分で行いこどもが大きくなったら仕事に復帰したい
若者が広報・紙面の興味がわく様に企画に大学生を入れる
地元自慢
江戸川区の区民まつりについて
・広報が特別版で発行され、クロスワードパズルで景品があたるなど、区民が楽しみにしている。
郷土料理コンテストを開催している
以上 今後、意見を参考にして定住人口の確保、選ばれるまち佐倉となるよう市政に取組みます。
以上 高木だいすけの報告でした。
首都圏直撃!! 大雪 ~2月8日土曜日19時、志津駅周辺を取材!!~
首都圏を直撃した大雪。志津駅の模様をYoutubeにしました。
行政としてできる事、地域としてしなければならない事を早急に検討して参ります。
今回は記録としてYoutubeを作成しました。
2月8日の大雪、志津駅周辺 ← クリック
以上 高木だいすけのレポートでした。
埼玉県上尾市錦町へ ~埼玉の市場調査&20年前のアパートを訪ねて~
私が(株)梅澤((現)三井食品(株))に入社し、社会人としてはじめに赴任したのが東京都板橋区小豆沢の東京北支店でした。その後、1年目の成人式の翌日の1月16日に「2月から埼玉支店のある上尾(人口22万8000人)、全国屈指の市場の埼玉に転勤してほしい」と支店長に言われ半年間、板橋の寮から北上尾まで通勤していました。半年後、2年間、千葉支店に転勤するまで住んでいた上尾市錦町のアパートを訪ねてみました。埼玉県は流通経験者の目から見ると、佐倉市内でも出店している、しまむら、ヤオコー、馬車道、とんでん、ウェルシアなどの本社があり非常に攻撃的な商売を千葉県に対して仕掛けています。流通業界も千葉県内の支店は撤退し都内から小売店をサポートしているのが現実です。一方、大宮、前橋など北関東の企業に活力があるためメーカーの営業所が設置されているのが現状です。千葉県から全国へ出店していく企業が育たないのは県民性なのかもしれません。
以上 埼玉県は流通業界では激戦地である事を身をもって知っている高木だいすけの活動報告でした。
佐倉の農業者と意見交換!! ~農産物の価値をいかに高めるか?~
佐倉市内の食に関わる農業、シェフの方々と、農産物を加工して商品化する6次産業化についてについて意見交換をしました。私は食品流通業界で19年間、問屋のセールスとしてメーカーと小売店の間に入って働いて来ました。その経験、業界のルールなど活かすために行政と農家、商業者を繋いで結果を出して参ります。
以上 高木だいすけの活動報告でした。
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