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2013年11月9日土曜日

高木大輔がしていた、平成の清須会議!!~織田氏の継嗣問題及び領地再分配に関する会議である。~

 本日、三谷幸喜監督の「清須会議」が公開されます。清須会議とは、安土桃山時代の天正10年6月27日(1582年7月16日)に開かれた、織田氏の継嗣問題及び領地再分配に関する会議である。清須会議の表記が使用される場合もある。天正10年の本能寺の変において、織田家前当主織田信長は京都で家臣の明智光秀によって討たれ、信長の嫡男で織田家当主であった織田信忠も二条城で死亡した。光秀は山崎の戦いで討たれ、織田家後継者及び遺領の配分を決定することを目的に、尾張国清洲城(愛知県清須市)で開催された。集まった織田家家臣は柴田勝家、丹羽長秀、羽柴秀吉、池田恒興の4人で、滝川一益は関東地方へ出陣中で欠席した(直前の神流川の戦いでの敗戦を口実に、参加を拒まれたとの説もある)。 重要なことは織田一族が集まって後継者を決めたのではなく、重臣が決定し、織田一族は参加すら出来なかったことである。そして重臣が大名として領土を支配し独立し、織田家当主はただの名誉職になってしまったとされています。
 私事ですが、平成2、3年と当時通学していた滝川学園 名古屋文理大学が清州のお隣の愛知県稲沢市にあり当時、平成元年に現在のお城が出来ていましたが、庭などの公園整備をしており、大学のキャンパスから清州城まで10分でしたので、よく、清州城を眺めながら当時のクラスメイトの成田、尾崎、加藤、木俣、佐藤などと将来の展望についてよく語っていた事がありました。今、思えば、私たちにとってはまさしく「平成版 清須会議」であったと思います。



以上 平成の清須会議を行っていた高木大輔の過去についての報告でした。

2013年11月7日木曜日

葛飾区議会選挙 ~米山真吾候補から学ぶ選挙選 or 選挙時のICTの活用法~

11月10日投票日の葛飾区議会選挙の応援に入りました。民主党からは5名の候補者が立候補していますが、関根ジロー松戸市議会議員と3期目の挑戦となる一級建築士の米山真吾候補の応援に入りました。やはり一級建築士の資格がある事で耐震問題、まちづくりなど専門性がある取組みについて深い理解ができ、専門職の方が議員として活躍する事は大変素晴らしい事だと実感しました。また、米山真吾候補の地域医療問題、地域の方への「感謝の気持ち」など大変、身をもって勉強させて頂きました。また、3つの米山候補の取組みを映像にしてみました。

①感謝←クリック


②地域医療問題←クリック


③建築士のまちづくり←クリック








以上 佐倉を外から見る事で気付きが毎回ある、高木大輔の活動報告でした。

外房地域経済を調査 ~大網白里、茂原~

2年前まで、担当していた大網白里のスーパーフレッシェルと、茂原市の卸問屋横堀本店に訪問し外房エリアの経済状況、地域性や行政についてなど、佐倉市を外から見ることにしました。
 意見としてあげられたのは、課題としては、高齢化の問題、空家対策、インフラの整備など意見を聞く事ができました。一方では、両市とも団塊の世代の方が元気でサークル活動が盛んであるなど、佐倉と同じ状況の意見を聞く事ができました。食品の消費状態を知る事で身近な経済状況が見えて来ます。そうやって考えれば、前職の食品流通業は奥の深い仕事であったとあらためて感じました。今後も千葉県全域の食品スーパーを15年担当していた経験を活かし佐倉を千葉県から見たり、内房、外房、南房総から見たりする活動を行い佐倉市政にいかして参ります。






市政60周年記念として、ご当地ナンバーにルパン三世に大賛成!!

2011年11月議会で一般質問し提案した、産業の活性化、動く広告塔など多くの要素がある、ルパン三世デザインのご当地ナンバー来年4月に佐倉市政60周年で限定で発行されます。議会でご当地ナンバーが決まった際は、バイクで市役所に通勤すると宣言したので、約束通りこれからルパン三世ナンバーが似合う125ccのバイクを探します。似合いそうな車種があればご指導ください。また、私がまちづくりをはじめたきっかけが、楽しく物語をつくらないといけないと思い、自分のバイクを売ってその資金で志津駅周辺のマップや志津駅、ユーカリが丘駅、臼井駅に貸傘立てを設置した事にはじまっています!!議員になってご当地ナンバーに取組むことはまちづくりと引き換えに成果なるので売ったバイクも浮かばれることになります!!





以上  来年4月からは、バイクでの生活をスタートさせます!!

民主党千葉9区地方議員政策検討会 ~航空機騒音問題、寄付機能付き自動販売機~

民主党千葉9区(千葉市若葉区、佐倉市、四街道市、八街市)地方議員政策検討会を行いました。
麻生千葉市議会議員、鈴木陽介四街道市議会議員と私の3名で、私が佐倉市議会で取組んでいる寄付機能付き自動販売機についてディスカッションを行いました。市によっては入札要項や契約が随意契約になっている等、様々な問題が見えて来ました。9区の共通の課題は羽田空港の騒音問題を今まで、各議会で取りあげて来ましたが、今後も各議員の取組みについて意見交換し連携を深め各市議会で質の高い取組みを実行して参ります。





以上 民主党が取組んだ、地方主権の取組みを再度、地方議員が地域から取組んでいかなければならないと考えている高木大輔の取組みでした。

2013年11月4日月曜日

長嶋茂雄カレンダー2014 7月は佐倉!!長嶋茂雄記念岩名球場!!

報知新聞から、長嶋茂雄カレンダー2014が送られたきました。7月は、7月12日に行われた佐倉市市民栄誉賞授与式「長嶋茂雄記念岩名球場」での式典の様子が掲載さています。オープンカーの横には佐倉市長も写っています。市長、全国区になったの知っているのか?気になるところです。この記事を見た佐倉市執行部の方から報告よろしくお願いします。また、カレンダーは市内の美術館、市役所地下売店などで販売予定です。お急ぎの場合は、私がサンプルをもっているのでご連絡ください。





以上  いつしか、報知新聞と連携している高木大輔の活動報告でした。

2013年11月2日土曜日

第5回 志津ウィンターフェスティバル ~志津駅に富士山が現れる!!~

 今年5回目を向える、志津ウィンターフェスティバルが11月2日からイルミネーションの点灯からスタートしました。今年は富士山が世界遺産に認定されたので、志津駅前のイルミネーションは富士山のデザインを飾り付けました。イルミネーションは来週までには飾り付けを完成し、来年1月31日まで点灯を続けます。期間中のイベントとしては、12月15日のもちつき大会が最大のイベントになります。参考までに昨年のイルミネーションの様子の映像です。←クリック


            




以上  イルミネーションの現場監督、高木大輔からの報告でした。

マイタウン志津商店会(水道道路)で勃発!!ガソリンスタンドWAR ~求められる八千代市との連携~

11月3日に第9回秋祭りが開催されるマイタウン志津商店会。36店舗すべてが商店会会員で佐倉商工会議所の会員という模範の商店会です。そこで、11月1日に格安のガソリンスタンドがオープンし、商店会に3つのガソリンスタンドが出来たことになり、千葉県内でもガソリンが格安の地域となっています。私も、マイタウン志津商店会は。志津霊園問題が解決し道路が八千代市とつながった場合の経済対策を八千代市と検討すべきだと訴えましたが、今のところ、商工会議所も佐倉市も八千代市と連携する動きはみられません!!今回も新規出店したガソリンスタンドも私は志津霊園問題が解決に向かって行くなかでの経済発展の兆しだと見ています。早いうちに、八千代市と連携して地域経済を考えないと佐倉から人がどんどん流失していくと私は考えます。今度、八千代市の産業課や商工会議所に伺って佐倉との連携をどう見ているのか?調査してきます。










以上 高木大輔からの報告でした。

農業の6次産業化の成功事例、体験農園 佐倉きのこ園

農業の6次産業化に取組む中で、佐倉市内で成功事例として紹介したいのが、佐倉きのこ園です。自分で収穫したきのこをBBQで食べる。この体験型農業が、今、上手く行っています。リピーターも多く、きのこ園も商品の品揃えなど創意工夫されています。今回は、BBQの体験と、流通マン時代、お世話になった九州の食品メーカーさんと、佐倉の逸品になりゆる、焼肉のたれなどのコラボ商品が出来ないか?ヒャリングに伺いました。まだまだ、企画として詰めていかなければなりませんが、やる気のあるメーカーさんや事業者さんと協力して形にしていくサポートをして参ります。







佐倉の逸品を三井食品に販売してもらいたい!! ~三井食品企業訪問~

佐倉の逸品を私の出身会社の三井食品(株)に販売してもらえないか?また、商社と行政の取組みが何かできるのではないか?様々な思いをもち、三井食品(株)商品開発部に所属している、Y先輩を訪ねて参りました。流通は価格競争、PB商品の拡大など人口は減る状況下で大変厳しい市場状況になっています。また、行政としても、農業の6次産業化や食を活かしたまちづくりなど、多くの課題を抱えています。そこで、食品商社と農政がコラボして何か?事業ができないのか?Y先輩と意見交換して参りました。一度だけの話し合いでは、なかなか見えて来るものはありませんでしたが、今後も意見交換して行き、佐倉の逸品の販売や佐倉の体験農園きのこ園のきのこを活用するなどして農業の6次産業化が前進するように取組んで参ります。







以上 食のまちづくりを推し進める、高木大輔の活動報告でした。