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2013年8月11日日曜日

自立と参加 ~投票率向上に向けてのキーワード~

 早稲田大学大隈塾の国会見学を開催し学生とOB、子隈(OBの子供)と私の上司の奥野総一郎代議士と大隈塾ゆかりの蓮舫参議院議員に参加して頂き、政治について、日本のあり方について意見交換を行いました。その中で、私が考えている事は、議員になり、民主党千葉県連青年委員会副委員長に取組んでいる目的は①若者の政治参加②次世代の育成③優秀なサラリーマンから議員になる人材のモデルケースになる事を目的としています。
 最近の選挙、都議、参議院選挙の投票率、参議院選挙からはじまったネット選挙の結果を受け議論となったのは、成熟社会において日本人は国や政治に頼り自立していない事、だから、自分の事と思えず他人任せになり選挙にも行かない!!また、投票率があがると、現在の議員が落選する可能性が出て来る事も想定され、選挙に行くのは高齢者ばかりで政策も若者の雇用対策などより、高齢者対策が優先させる構造が変わって行きません。この様な構造の打破する為、学生や若者との対話をもち議員活動に取組んで参ります。


蓮舫参議員と意見交換


奥野代議士による説明


学生インターンと
以上  若者が政治参加する社会に向けて取組む 高木大輔の活動報告でした。

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