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2012年7月2日月曜日

高木だいすけが行く!! 平成24年度 佐倉市民文化資産に寛永3年(1626年) 創建  上志津 八幡神社& 天御中主神社(あめのなかぬしじんしゃ)を申請!!

私の住んでいる上志津は歴史を語る時、特にないと思われていますが、
佐倉地区の武家文化とは違った庶民文化の歴史があります。
 上志津一区には、知る人ぞ、知る 室町時代から続く旧家寛永3年(1626年) 創建  
上志津 八幡神社と天御中主神社(あめのなかぬしじんしゃ)があります。

  




上志津八幡神社

 一方で、私が生まれ育った愛知県尾張地区は戦国時代の歴史の舞台になった土地
なので、日々史跡めぐりをしている生活でした。建物では、生駒屋敷、犬山城、
小牧城、岐阜城など。人物では、蜂須賀小六、羽柴秀吉、織田信長、前田利家、
斉藤道三、明智光秀、竹中半兵衛が子供頃は、身近な存在で友達でした。
 しかし、今住んでいる志津地区は歴史が無いと思っている子供たちばかりなので
32日のブログ上志津 八幡神社・天御中主神社(あめのなかぬしじんしゃ
)を 市民文化資産・生活文化資産に!!」と宣言し、その後、上志津一区、氏子の皆さんに
協力して頂き、平成24年度 佐倉市民文化遺産に申請する事ができました。
  今後、各審査を受ける事になりますが、地域で守り引き継がれてきた歴史・文化・自然
引き継いでいくための制度なので、是非、登録して活用していきたいと考えています。
 次世代の子供たちに故郷をつくる、上志津選出の市議として親として、この江戸時代
から上志津で営まれている生活を文化として市民に認識してもらう事が大切だと
私の尾張地区での生活経験から思い考え実行します!!
 皆さんも一度、自分の住んでいる地域の歴史・自然・生活文化を見直してみてはどうで
しょうか?

 まずは、あと一歩まで来た、上志津から佐倉市民文化資産を!!

以上 佐倉市議会議員 高木大輔 の思いでした!!


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