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2014年8月15日金曜日

佐倉市美術館 浅井忠 展開催中

佐倉市美術館で佐倉ゆかりの洋画家「浅井忠展」が開催中!!

明治から昭和までの近代洋画作品を一堂に集めた展覧会「国立美術館巡回展西洋への憧れ個のめざめ」が佐倉市新町の市立美術館で開かれている。佐倉ゆかりの洋画家、浅井忠(1856~1907年)をはじめ、浅井に師事した洋画家の安井曾太郎や梅原龍三郎の作品など計120点を展示している。

 同館と京都国立近代美術館(京都市左京区)、東京国立近代美術館(東京都千代田区)が所蔵する洋画作品を2部構成で展示。1部では、東京と京都を中心に成長した近代日本洋画のさまざまな作品を紹介し、2部では、浅井の作品と師事した洋画家たちの作品にスポットを当てた。

 佐倉藩の江戸屋敷で藩士の長男として生まれた浅井は、日本初の洋風美術団体「明治美術会」の創立(1889年)に参加するなど日本洋画界の先駆者の一人として活躍。フランス留学などを経て京都に移り住むと、多くの優れた弟子を輩出した。

 展覧会では、浅井忠の作品「編みもの」(1901年、京都国立近代美術館蔵)や、弟子の安井曾太郎の作品「婦人像」(1930年、同館蔵)、梅原龍三郎の作品「雲中天壇」(1939年、同館蔵)などを紹介している。同館の担当者は「京都に所蔵されている貴重な作品が佐倉で見られる機会」と来館を呼び掛けている。

 会期は23日まで。開館時間は午前10時~午後6時で、休館日は月曜。観覧料は一般600円、大学生・高校生400円、中学生以下無料。問い合わせは同館、電話043(485)7851。

出典:千葉日報ホームページより






以上 高木だいすけからのお知らせでした。

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