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2014年7月29日火曜日

伝説の試合が誕生!!またもや、星稜高校!!~石川県大会決勝 星稜高校 対 小松大谷~

星稜高校といえば、1979年8月16日に阪神甲子園球場で行われた第61回全国高等学校野球選手権大会の3回戦、甲子園延長18回の死闘、箕島 対 星稜高校山際淳司さんにより「8月のカクテル光線」として小説にもなっているとします。そして、記憶に新しいのが、1992年8月16日に阪神甲子園球場で行われた第74回全国高等学校野球選手権大会2回戦の明徳義塾高校(高知)対星稜高校(石川)戦の松井秀喜の4連続四球。今回、またもや、第96回全国高校野球選手権石川大会の決勝が7月27日、石川県立野球場であり、星稜が9回裏、8点差をひっくり返して小松大谷に9―8で大逆転しました。この試合のドラマは試合にまけた、小松大谷のメンバーが「人生において大きな十字架を背負ったことになり、どのような人生を歩んでいくか??」興味深いと思っています。この事実をはねのけていくか??引きずっていくか??学校としても心のケアが必要だと、野球人として私は考えます。また、甲子園では8月16日に伝説の試合が何試合も行われています。今年の8月16日にはどんなドラマが行われるか??楽しみにしています。

「8・16現象」の試合は以下の通り。
※銚子商-作新学院
73年2回戦:作新学院・江川投手が延長戦サヨナラ押し出しで敗戦
※箕島-星稜
79年3回戦:延長18回の死闘の末、箕島がサヨナラ勝ち
※明徳義塾-星稜
92年2回戦:星稜・松井が5打席連続敬遠
※豊田大谷-宇部商
98年2回戦:宇部商・藤田投手が延長15回サヨナラボークで涙

以上 

 佐倉市議会で提案しましたが、長嶋茂雄記念岩名球場の活用として、松井秀喜氏の母校、星稜高校を招待し佐倉高校、もしくは、甲子園出場校の今年度なら東海望洋高校の試合を企画するなど、夏の高校野球の公式戦を検討するより、夢のある企画を佐倉市として長嶋茂雄記念岩名球場活用を検討してもらいたいものです。




以上 高木だいすけの活動報告でした。

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