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2014年7月17日木曜日

武雄市視察・樋渡市長は「議員と仲がいい、会話をしている」が印象的 志津地区議員団その4

樋渡市長率いる、武雄市。念願の武雄市に視察に参りました。今週だけでも22団体の視察が武雄市に来ています。今回は、武雄図書館の視察に伺いました。樋渡市長、自ら武雄市について説明して頂きました。質問の際「今の武雄市は樋渡市長のリーダーシップとカリスマ性が話題となって、視察など、注目を武雄市に集まっているが、樋渡市長が市長でなくなった場合、今の武雄市の事業は継続できるか??」を質問しました。樋渡市長の回答は「武雄・樋渡行政の支持率が8割以上の状況になっているので、市長が変わっても継続できる」との回答でしたが、宮崎県のそのまんま東県知事の例もあるので、いかに、地方自治体はリーダーが大切か??あらためて考えさせらてました。また、印象的だったのは、樋渡市長は「議員と仲がいい、会話をしている」との発言がありました。佐倉市もあまりにも市長と議会が近すぎて緊張感がないのは、問題ですが、「市長と議会と会話がない」のは改善していかないと、改革や行政のスピード感が鈍化していく要因だと考えました。








以上 地方自治は、首長のリーダーシップ!!高木だいすけの活動報告でした。

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